
UV/IRランプを最大限に活用する方法
正直言って、高すぎない価格と、実際に効果的なランプというのを見つけるのは難しいです。ほとんどの人は、工場から倉庫までに3人もの中間業者がいるため、余計なお金を支払わざるを得ません。
私たちは違います。原材料の調達から電極の封止まで、すべて自社で行います。私たちと契約すれば、ディストリビューターの高級なオフィスや営業担当者の手数料を支払う必要はありません。必要なのは、材料費と、ランプ製造にかかる技術コストだけです。それだけです。
力と寿命のバランス
「一括りにして扱う」という考え方はしません。お客様のラインで何を硬化させたり加熱したりする必要があるかに応じて、ランプを作成します。確かに、出力を上げればUV光の量が増えたり、IRの熱量が増えたりします。しかし、出力を上げるにはコストがかかります。定格電圧を超えて使用すると、フィラメントが早く壊れてしまいます。これは、車のエンジンを無理に使いすぎるようなもので、速く動くかもしれませんが、結局はエンジンが壊れてしまいます。
推測を避けるために、明確な電圧・電流のデータを提供します。これにより、簡単に接続して、そのランプが長持ちするかどうかがわかります。
材料の重要性
一見些細なことのように思えますが、ガラスの品質が全体の性能を左右します。私たちは高純度の融解石英を使用しています。これによりUV光が透過します。安価で品質の悪いガラスを使うと、短波放射線が遮られてしまい、結局は何の効果もない高価な製品になってしまいます。
IR側については、コーティングを調整することで、熱が正確に必要な場所に届くようにしています。また、標準的な工業用コネクタを使用しているため、既存の装置に簡単に接続できます。特別な処理やアダプターは不要です。
熱の問題
高出力のランプは非常に熱くなります。本当に熱いのです。
もし、ラインを高速で動かすために高出力のUVシステムを使用する場合、冷却装置に大きな負荷がかかります。ファンや冷却装置が追いつかないと、石英管が熱衝撃で割れてしまいます。これは避けるべき、高額で厄介な問題です。
そのため、配送時には熱分散に関するデータも一緒に送ります。まずは冷却能力を確認し、ランプを取り付ければ問題ありません。